和婚をする際には神社に合わせて日程を組むことが大事です

結婚式の種類

式場

結婚式に関する変遷について

結婚式は誰にとっても人生唯一の大事なイベントであり、幸せの絶頂へ到達する最高の催しになります。30年ほど前の結婚式では、和式の結婚式が殆どで、先輩や地元の有力者などに仲人を頼み、親類、縁者、友人、知人を大人数参加させるというものでした。確かに華やかで楽しい結婚式にはなっていたでしょう。しかし今現在では特に「小さな結婚式」を行う人が増えてきており、家族だけや家族と友人2,3名程度と言うものや、披露宴だけ、結婚式しないという考え方もあります。結婚をする若年層の意識(お世話になった方への配慮の欠如や経済的な問題、自分中心的な考え方)の変化が大きな要因と思われます。この考え方はさらに加速度的に拡大して行くものと思われます。

今後の動向についての予測

今、社会は「少子高齢化」と叫ばれて久しくなりましたが、子供が少なくなるという事は結婚式を挙げる件数も減る事となります。現在ですら晩婚化や経済的な事情で結婚式を行わない傾向にあり、式場やブライダルハウスでは客を逃さないように試行錯誤している状態です。特にウェディング産業は日本から飛び出して市場を東南アジアや中国を含むアジア圏に進出することを考えています。今後日本ではオリジナリティ要素の強い奇抜なものや、宗教や人種の枠を超えたものも企画されていくと思われます。これまでの新郎新婦中心の物ではなく、参加者全員が作り上げる、出席者参加型の小さくても温かい素晴らしい結婚式がこれから多く行われることを希望します。